NETWORK DEVICES
無線ネットワーク機器
ネットワーク中継局、携帯無線発信機、シリアル通信変換機など、無線ネットワークを構成する機器です
ネットワークを自動認識し通信経路を自動選択
中継局が通信経路を自動で選択し、移動体情報や無線I/Oデータを収集します。基地局からネットワーク全体の状態を把握し、通信障害が発生した場合は、利用可能な別の中継局を経由する経路へ自動で迂回します。
通信障害時も通信経路を自動で迂回
障害のある経路を避けてネットワークを再構成し、通信の継続を支えます。
- 920MHz帯無線
- 通信経路の常時自動選択
- 通信障害時の自動経路迂回
- 移動体データ収集
- 無線I/Oデータ収集
- 基地局による中継局状態の把握
NETWORK DEVICES
ネットワークを構成する各機器の役割
基地局・中継局・携帯発信機・無線入出力端末がそれぞれ役割を分担し、情報収集から遠隔操作までを一つの無線ネットワークで行います。
基地局
各中継局の受信情報を収集し、ネットワーク通信の異常を監視します。異常を検知すると通信網の自動復旧を行います。
中継局
発信機や無線端末から受信した情報をネットワーク経由で基地局へ転送し、基地局からの指令を端末側へ伝えます。
携帯発信機・無線入出力端末
温度・加速度・ON/OFF状態・各種センサー情報を発信し、中継局からの指令により外部出力のON/OFF操作にも対応します。
主な装置
| ネットワーク中継局 | ネットワークを構成し、通信経路の自動選択、移動体情報・I/Oデータの収集を行います。 |
|---|---|
| 携帯無線発信機 | 作業者などが携帯し、識別情報を無線送信します。位置認識・入退管理に利用します。 |
| 車載発信機 | 車両に搭載し、位置や進行方向の認識、運行情報の把握に利用します。 |
| シリアル通信無線変換 | RS-232C/RS-422A機器を無線ネットワークへ接続します。 |
必要なネットワーク構成をご相談ください
現場規模・端末数・監視内容に合わせて構成します
