DEXTER TECHNOLOGY & ENGINEERING

AUTOMATED PERSONNEL CHECK SYSTEM

特許出願中

点呼システム

目視に頼らない、新しい安心のカタチ。

TAGを携帯した対象者が約10mの点呼判定範囲に入ると、自動で点呼済みとして確認。点呼後は近在表示により、管理者が移動しても対象者との距離感を把握できます。

※約10mは点呼済みと判定する目安の範囲です。使用環境・障害物等により変動します。

校外活動や旅行で点呼を利用するイメージ
点呼用TAG

HOW IT WORKS

点呼後も、人の「いる・いない」を見失わない

点呼判定範囲に入った人は自動で点呼済みとなり、確認後は画面から消えます。その後に対象者が離れたり通信が途絶えたりすると、今度は「不在」として再び表示。さらに位置・近在画面では、現在いる人の存在と管理者からの距離感を継続して確認できます。

01

TAGを携帯

対象者ごとにTAGを登録し、氏名・TAG No・注視設定を管理します。

02

約10mで点呼判定

点呼判定範囲に入ったTAGを自動で点呼済みとして表示します。

03

確認済みは画面から消える

確認できた人は一定時間後に点呼画面から消え、未点呼の人を見つけやすくします。※注視設定者は継続表示。

04

離れると「不在」で再表示

点呼確認後に対象者が離れたり通信が途絶えたりすると、「不在」として点呼画面に再表示します。

05

いる人は近在画面で確認

位置・近在画面で「直ぐ近く・近く・遠い」を表示し、移動する管理者から見た存在と距離感を確認できます。

CORE FEATURES

特許出願中

点呼して終わりではない。
「いない」と「いる」を、その後も見える化。

点呼確認後の状態変化まで継続して確認できることが、点呼システムの大きな特長です。

01 いない人を見逃さない
点呼後に不在者を再表示する点呼画面

確認済みは消える。
いなくなれば「不在」で再表示。

点呼確認できた人は一定時間後に画面から消え、未確認者を見つけやすくします。その後、対象者が離れたり通信が途絶えたりすると、「不在」として再び表示します。

一度確認して終わりではなく、その後の「いない」を知らせます。

02 いる人の存在を見える化
いる人の存在と距離感を示す位置・近在画面

「いる人」は近在画面で。
存在と距離感を継続確認。

現在受信できている人を「直ぐ近く・近く・遠い」で表示します。管理者自身が移動しても、その時点で誰がどの程度近くにいるかを把握できます。

移動する管理者を基準に、人の「いる」を確認できます。

点呼確認 → 確認済みは非表示 → 不在なら再表示+近在画面で「いる人」を継続確認

SCREEN

点呼と近在を、見やすいネームプレートで表示

状況を色分けし、離れた場所からでも全体の状態を把握しやすい画面構成です。

点呼システム 点呼画面

点呼画面

点呼確認済みの人は一定時間後に画面から消えます。その後に離れたり通信が途絶えたりすると「不在」として再表示され、確認が必要な人を見逃しにくくします。

点呼システム 位置・近在画面

位置・近在画面

現在受信できている人の存在を「直ぐ近く・近く・遠い」で表示。移動する管理者を基準に、誰がどの程度近くにいるかを継続して確認できます。

点呼システム TAG登録・編集画面

TAG登録・編集

受信したTAGを登録し、TAG No・氏名・注視設定を1画面で管理できます。

USE CASES

人が集まり、移動する現場の確認に

集合時の点呼だけでなく、その後の近在確認まで一つのシステムで支援します。

SCHOOL

学校の校外活動

遠足・校外学習・修学旅行などで、児童・生徒が集合場所へ戻ったことを自動点呼で確認します。

TOUR

ツアー・旅行

添乗員が参加者の集合状況を一覧で確認。移動先でも同じTAGを使って点呼できます。

CONSTRUCTION

工事現場

作業員の集合確認と点呼後の近在状態を把握し、現場の人員確認を支援します。

DISASTER RESPONSE

消防・災害現場

移動する管理者から見た隊員の距離感を近在表示で確認。隊員把握を補助し、二次災害軽減を支援します。

校外活動やツアーで点呼を利用するイメージ
校外活動・ツアーでの集合確認
工事現場で点呼を使用するイメージ
工事現場での人員確認

FEATURES

点呼の主な特長

01

WEBブラウザで利用

専用アプリのダウンロードを必要とせず、対応端末のWEBブラウザから利用できます。

02

確認済みが消えていく点呼

約10mの判定範囲で自動点呼。確認できた人は順次画面から消え、まだ確認できていない人を見つけやすくします。

03

不在になると再び表示

点呼後に表示が消えた人でも、その後に離れたり通信が途絶えたりすると「不在」として再表示。点呼後の変化を見逃しにくくします。

04

いる人は近在画面で確認

現在受信できている人を「直ぐ近く・近く・遠い」で表示し、移動する管理者からの距離感を確認できます。

PATENT PENDING

点呼した後まで、人員の状態を追い続ける

本システムの重要な考え方は、点呼確認だけで終わらないことです。点呼済みの人は一度画面から消えますが、その後に離れたり通信が途絶えたりすると「不在」として再表示します。一方、現在いる人は位置・近在画面で存在と距離感を継続して確認できます。

特に災害現場では、固定した場所からではなく、移動する管理者を基準に隊員との距離感を確認できることが、二次災害軽減につながる重要な機能です。

特許出願中点呼後の不在再表示と近在確認を含む、本システムの独自技術について特許出願中です。
点呼後の不在確認と近在表示による継続的な人員確認

CATALOG

点呼システム カタログ

点呼画面、近在表示、TAG登録・編集など、システムの詳細をご覧いただけます。

カタログは同一URLで最新版へ差し替えられる構成です。

点呼する人数・利用環境をご相談ください

校外活動、ツアー、工事現場、消防・災害現場など、運用に合わせてご提案します

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